GitHub APIを使ってリポジトリのアクセス数をpythonで取得した

GitHubリポジトリのオーナーに公開されているGraphs/Trafficで自分のリポジトリのアクセス記録を過去14日分見られる。
このページの内容はGitHub Developerで説明されているAPIで取得できるので、それを使ってアクセス記録を得るスクリプトをpythonで書いてみた。

実行環境

$ python --version
Python 2.7.5

スクリプト

使い方

以下の環境変数をセットして、スクリプトを実行してください。

環境変数

GITHUB_TOKEN
GitHubアクセストークン
GITHUB_OWNER
GitHubオーナー名
GITHUB_REPO
レポジトリ名

結果

[
  {
    "count": 48,
    "referrer": "ak1211.com",
    "uniques": 2
  },
  {
    "count": 38,
    "referrer": "github.com",
    "uniques": 2
  }
]
[
  {
    "count": 30,
    "path": "/ak1211/IR-control-amp/blob/1589504b1af6bafcb82ef90ac7f855417b19bd2f/AudioAmpApplication/AudioAmpApplication/i2c_display.c",
    "uniques": 1,
    "title": "IR-control-amp/i2c_display.c at 1589504b1af6bafcb82ef90ac7f855417b19bd2f \u00b7 ak..."
  },
以降省略

出力はスクリプトの18行目から21行目までで定義されているこれの

    'popular/referrers',
    'popular/paths',
    'views',
    'clones',

順で出てくることを確認した。

取得したデーターの活用方法はいずれ考えることにしよう。

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